「私の趣味はウインドウショッピングです!」で内定獲得!?

就活マン
私が就活の相談を受けた学生の中に、「趣味が全くない」という悩みを持っている学生がいました。

そんな学生に話を聞いてみると、休日はよくウィンドウショッピングをするとのこと。
「それは良い趣味だ!」と私は伝え、実際にその趣味は面接官からの評価も非常に良かったそうです。

なぜウィンドウショッピングという趣味のウケが良かったのか、今回の記事でお伝えします。

ありきたりな趣味では印象に残らない

まず第一に、面接において重要な点は『面接官の記憶に残ること』です。

1日に何人もの面接を行う面接官です。そもそもその日の面接が終わった際に、「この学生はこんな学生だったな。」と思い出してもらうことは第一に重要なのです。

更に言えば、面接は複数回行われるものです。
また会ってみたいと思って貰えなければ、面接では当然通過しません。

この事から、面接において誰もが言うようなありきたりなことばかり言っていれば、面接官に印象を与えることはできませんし、同時に記憶にも残りません。

変わった趣味は『記憶のファクター』になる

では面接官の記憶に残すためにはどうすれば良いでしょうか。

これはあなたが初対面の人と会った時をイメージすれば簡単に分かります。
あなたはどんな人に対して印象を強く持つでしょうか。

当然、ありきたりのことしか言わないような人に対して、強い印象は持たないですよね。

おそらく、話の内容に特徴があったり、初めて聞く話をされたりすると、その人の特徴として記憶すると思います。
つまりその特徴や初めて聞く話というものを面接において『変わった趣味』として、面接官にぶつけるのです。

面接後にも、あなたのエントリーシートを見て、「あ、この学生は冷蔵庫をこよなく愛しているやつだな。」
こういったように、変わった特徴は記憶のファクターとなるのです。

大多数の女性は『ウインドウショッピング』好きでしょ?

冒頭にもお話しましたが、ウインドウショッピングを趣味として面接で話す学生がいました。

ウインドウショッピングですが、“好きだけれど趣味としては認識していない”ので、多くの学生がほとんど話しません。

ほとんどの学生が話さない内容は、つまり変わった趣味となりえます。

このような変わった趣味の話を面接官にぶつけると、確実に「え?なんでなんで??」と興味を示してきます。
この興味を誘うということが重要で、面接官はあなたに興味を示します。

変わった趣味に対する説明をしっかりと用意しておくこと

一つ注意点があります。

こうした変わった趣味に対しては、面接官の食いつきが多く、確実に質問をしてきます。
この質問に対してしっかりと答えられないと、逆効果になってしまうのです。

つまり、「なんでウインドウショッピングが趣味なの?」と質問されて、「なんとなくです。」と答えてしまうと、面接官の興味が一瞬にして冷めてしまうのです。

こうした聞かれそうな質問は5分ぐらい考えれば分かると思うので、しっかりと準備しておきましょう。

ウインドウショッピングで言うなら、趣味とする理由は「無料で最先端の流行を知れるから。」「なぜこれが売れているのかを考える習慣をつけることができるから。」などの答えができると面白いですね。

大学1年生のうちから変わった趣味を見つけておこう

以上のように、変わった趣味には莫大な記憶に残すためのパワーがあります。

100人の学生がいて、全員が言わないだろうなと考えられる趣味を大学1年生のうちから探して実行していきましょう。

就活に入ってから、それがどれだけ役に立つ材料となるか感じると思いますよ。

就活マン
いかがでしたか?
記憶に残すために超役立つ『変わった趣味』を大学1年生の頃から見つけておきましょう!

このSTEPの記事にはこんな変わった趣味もあるよ!これは変わった趣味にできそうじゃないか?といった記事も更新していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

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【みんなの就活力。運営者】就活コンサルタント&就活専門ブロガーとして活動中。 中堅大学から倍率800倍の大企業に入社するも、1年で独立するという異色のキャリアを持つ。