【就活Q&A】合同説明会ってぶっちゃけどうなんですか?

就活生からの質問

就活生
合同説明会に行っても、あまりメリットを感じることができませんでした。ぶっちゃけ合同説明会ってどうなんですか?

合同説明会に関する質問は非常に多く受けることがあります。

私自身も学生のうちに2度程参加したことがありますが、大学1年生から独学で就活していた私が2度しか行っていないと言うと、非常に少ないと思われると思います。

その理由を踏まえてこの質問にお答えします。

合同説明会の良さはモノによる

これが私の結論です。
良い人間がいれば、悪い人間が世の中にはいるように、良い合同説明会もあれば悪いものもあります。

悪い合同説明会とは

合同説明会ですが、私は極論悪いものが多いと考えています。

その理由ですが、『自社のマイナス情報を隠すから』です。
自社の良い部分、例えば年収の高さや社風の良さを合同説明会では全力でアピールしますが、実は一方で残業時間が鬼のように長いという短所は言わないことが多いです。

企業としても人材が欲しいので、そういったマイナス情報は隠すのは分かります。

しかしながら、入社後に退職されては企業としても損害なので、こうしたマイナス要素も合同説明会で積極的に話すようになれば良いと私自身は思っています。

合同説明会の良い点

合同説明会に行くメリットとしては、やはり知らなかった企業に出会えることです。
その企業が本当に自分に合うという可能性もありますので、捨てたモノではありません。

しかし先に挙げたように、自社のマイナス要素を言わないので、気になった企業には直接マイナス要素は何かありますか?と聞いてもいいでしょう。

面接などではこうした質問はしないほうが無難ですが、合同説明会の時点では全然聞いても問題ないでしょうから。

就活マン
合同説明会への参加は非常に時間がかかることです。
参加して良かったと心から言えるように、企業のマイナス面を積極的に聞く事で、合同説明会の欠点を潰していきましょう!

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