他人と違うことに打ち込めば、内定率は“10倍“にもなる!?

はじめに

就活マン
就活で最も重要なことは“他人と違うことをする”だと断言します。
特に学歴で優位に立つことのできない、中堅大学出身の学生には特に言えることでしょう。

なぜ他人と違うことをすることが重要かと言うと、とにかく面接官の記憶に残すことがESや面接の通過で必須だからです。

今回の記事では、打ち込むことを差別化する重要性について書いていこうと思います!

『学生時代打ち込んだこと』が就活では頻出する

就活が始まるとエントリーシートという履歴書や面接にて、「学生時代に打ち込んだことは何か?」という質問を沢山されるようになります。

企業としては、大学4年間を使って君は何をしたんだ?と聞いています。
つまり、時間をどう使うのか、どう有効に使うのかと審査されているのです。

その審査に対して、つまらないありきたりな答えをすると企業にアピールすることはできません。

9割の学生が「バイト」か「サークル」の話をする

そんな「学生時代に打ち込んだこと」への回答ですが、9割の学生は「バイト」か「サークル」と答えます。

なぜ9割の学生がその2つについて答えるかと言うと、打ち込んだことと言われて思い当たることがないからです。
思い当たることがないとなると、時間を多く割いたバイトやサークルについて話すしかなくなってしまうということです。

この事実をしっかりと把握しておきましょう。

そしてここでもう一つ、考える必要があります。

9割の学生が同じようなことを答えるとなると、自分もまたバイトやサークルについて話すと面接官の印象に残ることができなくなってしまいます。

あなたが面接官の立場になって考えてみてください。
1日に何十人もの学生と面接をしていると、当然疲れます。そんな中で同じような内容を話されたらその人を覚えることすらできなくなる。

面接官も人間ですから、当然のことですよね。

ではあなたが面接官の印象に残り、記憶に残るためにも人とは違う“打ち込んだこと”を手に入れる必要がありますよね。

他人と違う“打ち込んだこと”を言うと面接官の記憶に残る

9割の人が「バイト」と「サークル」について話すのならば、あなたはそれ以外のことにも打ち込みましょう。

すると面接官はあなたを他の人以上に記憶に残すでしょう。それが変わったことだと更に効果的です。

また他人と違った打ち込んだことと言っても、難しく考える必要はありません。

私の場合は、「打ち込んだことは挨拶です」と答えていました。

挨拶と言うと、インパクトがないと思われてしまうかもしれませんが、とにかくバイトとサークル以外を言うこと。
そして、他人が言わないようなことを言うことが最も有効なのです。

先程言った挨拶もこれにあてはまりますよね。
インパクトがないように見えても挨拶に打ち込んだ理由、打ち込んだ成果、挨拶の重要性について強く語ることで面白い人材だと評価されます。

学生時代に何を打ち込むか決めておこう!

私の場合は「挨拶に打ち込む」と決めて、学生生活を送りました。

すると挨拶に関する本を読んだり、挨拶に実際に力を入れたりと『挨拶のスペシャリスト』になることができました。

いざ就活が始まると、自分の他に『挨拶のスペシャリスト』はいません。バイトやサークルのスペシャリストはいても、挨拶のスペシャリストはいないのです。

このように大学1年生の頃から何のスペシャリストになるのかを決めておくこと、つまり何に打ち込むのかを決めておくことで就活を有利に進めることができるでしょう。

就活マン
就活ではとにかく面接官の印象に残ることが重要です!

印象に残るためには『他人と違うことをする』これに尽きます。

学生時代に打ち込んだことという、超頻出の質問への回答を大学1年時から準備することで、周りの就活生を圧倒することができますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

【みんなの就活力。運営者】就活コンサルタント&就活専門ブロガーとして活動中。 中堅大学から倍率800倍の大企業に入社するも、1年で独立するという異色のキャリアを持つ。