ニュースは記憶しなくて良い!?『情報を浴びる』ことの重要性

はじめに

就活マン
私はスキマ時間をフルに活用して、ニュースアプリを見るようにしています。

大学1年生の時から、ニュースを読む習慣を取り入れることで、経済の仕組みやどんな企業が世の中にあるのかといった就活に必須の情報を得ることができます。

以前の記事で、おすすめのニュースアプリを紹介しているので、こちらの記事を読んだ後に、今回の記事をお読みください!⇓
http://syukatuman.com/2017/07/08/news/

ニュースは記憶する必要がない

ニュースを習慣化するにあたって、妥協してしまう多くの人の特徴は、『ニュースで得た情報を記憶しようとする人』です。

テレビやニュースアプリを見て分かると思いますが、ニュースは日々莫大な量が流れています。

それを全て記憶しようとすることなど、不可能です。

まずはこのことを認識しましょう。ニュースをすべて記憶することは不可能です。

せっかく読んだ情報なのだから、覚えないと!と頑張ることは逆に負担となり、ニュースが習慣化しなくなってしまいます。

『情報を浴びる』とは?

あのホリエモンさんがおすすめするニュースとの向き合い方

実業家であるホリエモンこと堀江貴文さんも、『情報のシャワーを浴びる』という表現をされており、情報に向き合うおすすめの姿勢として様々な場所で発信されています。

この情報のシャワーを浴びるとは、二つのことを示しています。

  1. とにかく得る情報の量を増やす
  2. 記憶しない

 

『情報を浴びる』ということを理解するために必要なことは、この2つが重要です。

とにかく得る情報の量を増やす

まずニュースに向き合う姿勢としては、5分に1つのニュースを読むよりも、5分に3つのニュースを読むほうが多くの情報に触れることができます。

つまりニュースを熟読する必要はありません。

1つ1つのニュースを熟読しようとしなくて構いません。

「こんなニュースがあるんだ。」「このニュースはざっくりとこういう内容なんだ。」ということが分かれば構いません。

こうした姿勢で見るニュースの量を増やすことで、ざっくりとした理解が積み重なり短時間でそのニュースの概要が分かるようになるのです。つまり知識の積み重ねで、ニュースをさばくスピードも上がっていくのです。

記憶しない

ニュースは1つ1つ記憶する必要はありません。

むしろ忘れて構いません。人間はニュースを読んで、すぐに忘れたとしても、何かのタイミングでその情報をふと思い出すことができるのです。

忘れたと思っていても、実は記憶の奥に保存されています。

よって記憶しようとせずに、とにかく得る情報を多くするという姿勢でニュースには接しましょう。

就活において、例えば企業を選ぶ際に毎日ニュースから情報を得ていれば、「あ!こんな企業入りたいな!」「この業界ってたしか今後衰退していくんだよな。」「この企業のビジネスモデルはだめだな。」といったように就活で正しい判断を下すことが自然とできるようになるのです。

 

就活マン
ニュースは記憶しなくて良いと知るだけでも、気軽にニュースに触れることができますよね。

就活において、企業側は自社の良い部分しか就活生に伝えないことが多いのです。
その際に日頃から情報を浴びて、正しい知識をインプットしておけば、「この企業のだめな部分はここだな!」といった判断を下すことが可能となり、入社してからのリスクを下げることができますよね。

まさに情報を浴びることで、将来の成功を引き寄せることができますよ!

 

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