OpenESの作成をしよう!【趣味・特技(120文字)】の書き方について!

はじめに

就活マン
OpenESは通常のESよりも重要になる可能性があります。
というのも、OpenESは一度書くと複数の企業から評価されるためです。

つまり、一度良い内容を書いてしまえば後は勝手に評価されるのがOpenESなので、早々に素晴らしい内容を作成してしまいましょう!

趣味・特技を120字以内で書く

就活マン
本日の記事は、私が就活マンブログに掲載した内容を転記します!

(就活マンブログ:http://shukatu-man.hatenablog.com/entry/2016/12/21/195358

趣味と特技は合計で120文字しか書くことができません。なので長々と書いていても仕方ないのです。

更に、ここでの間違いは120文字に趣味も特技も両方を書こうとすることです。
どちらも中途半端になり、何も伝わらなくなってしまいます。

よって私が言う構成で書いてみてください。

  • 特技を書くパターン
    『特技は何か + その特技のおかげで得たもの + 将来の展望』
  • 趣味を書くパターン
    『趣味は何か + その趣味の豆知識 + その趣味で得たもの』

特技のみを書くパターンの構成

特技や趣味を何年続けているのか、いつからやっているのかを書く人が多いです。

○○は小学生の頃から15年間やっています。

しかし、そんなこと面接官が興味を持てば、面接で聞いてくるのでどうでもいい。
20文字もそんなことに費やしてはいけません。とにかくESでは面接官の印象に残ることが重要なのです。

 

  1. まずは特技の書き方ですが、最初に何が特技かを書きましょう!
    例)特技は空手です。
  2. 次にその特技のおかげで得たものを書く!
    例)自身の体1つを鍛えて、戦う。その経験によって何事にも取り組む自信を得ました。
  3. 最後に将来の展望を書く!
    例)この何事にも取り組む自信、つまり挑戦心を生かして、“まずはやってみること”を徹底し、他の誰よりも経験の数を増やしていこうと思っております。

 

こんな感じでシンプルに書けば良いです。
「私にはこんな特技があって、その特技を活かして今後こんなことをやっていきたい!」

そんなメッセージを伝えれば良いのです。

特技からの将来の展望を聞くと、その人のやる気や可能性を非常に強く感じ、面接官の印象に残ることができます。

逆にその特技の説明だけを延々と120文字書いていても、そんなのググれば分かるよ…となってしまいますよね。

趣味のみを書くパターンの構成

次に趣味を書くパターン。
特に特技がない人や、変わった趣味がある人はこっちを書きましょう。

 

  1. 趣味を書くときは、まずは趣味は何かを書く!
    例)趣味はウィンドウショッピングです。
  2. 次にその趣味の豆知識を書く!
    例)定期的に店の売り場を見ると、1週間ごとに陳列が変わっているなど、小さな店の努力を知ることができるんです。
  3. 最後にその趣味で得たことを書く!
    例)小さな変化に気がつくこと。そしてなぜ変化したのかを考えること。それが私の特別な能力となりました。

 

趣味を書くときは必ず豆知識を書くことで、この子の話を聞いてみたいな!と興味を引くことができますよ。

このように豆知識を書く人は非常に少ないので、読んだ面接官の印象に残ることができます。

就活マン
いかがでしたか?
就活マンブログから転記した記事には、『就活マン』のキャラクターで紹介していきます。

趣味や特技の書き方はOpenESだけでなく、通常のESにも活用することができます!
ぜひ紹介した構成を参考に記載してみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

【みんなの就活力。運営者】就活コンサルタント&就活専門ブロガーとして活動中。 中堅大学から倍率800倍の大企業に入社するも、1年で独立するという異色のキャリアを持つ。