仕事における職種とはどんなものがあるの?【職種一覧】まずは“営業職”について!

はじめに

就活マン
皆さん、ごきげんよう!
良い就活ライフを送っていますか?

本日は職種一覧について話していきます。
先日投稿した記事にて、好きなことを仕事にする重要性を説明しました。

好きなことを仕事にするには、まず世の中にどんな職種があるのかを知る必要があります!
本日は世の中にどんな職種があるのかを知って頂こうと思います。

営業職について

皆さんは職種と言われてどのぐらいの種類の職種を思い浮かべることができるでしょうか。

営業職や工場での技術職、研究職ぐらいではないでしょうか。
しかし、世の中に企業が約400万社あるように、職種も様々です。

どのような職種があるのかをまずは知ることで、自分の将来の働き方のイメージを付けることが可能になります。
逆に言ってしまうと、職種も知らないようでは視野の狭い就活になってしまいます。

そして今回の記事ではまずは営業職への理解を深めましょう。

営業職の業務内容

営業職従事者の主たる業務は自社の商品を販売する事であるが、加えてそれに付随する作業全般も含まれるため、販売だけでなく企画調査接待アフターサービスといった要素を求められることもある。

営業の業務としては下記のようなことがあります。

 

  1. 顧客の開拓
    ⇒新しいお客様を見つけること!自社に興味を持ってもらうこと。
  2. 商品の売り込み
    ⇒自社のサービスや商品に興味のある人の後押しをする。
  3. 契約を決める
    ⇒実際に商品やサービスの購入や契約を決める。
  4. 既に契約したり顧客になってくれているお客様のケア
    ⇒お客様に再度購入してもらうために、アフターケアを行ったり、新商品の情報をお伝えする。
  5. 製品開発部門とお客様の橋渡し
    ⇒製品を開発したり、企画する人は直接お客様と関わる機会が少ないので、営業がお客様の声を届けてあげること。
  6. 販売促進
    ⇒どうすれば更に売れるのか、常に試行錯誤をする。

 

就活マン
見て頂いて分かる通り、単に『営業職』といってもその中身は様々な業務で成り立っています。

皆さんのイメージでは営業はよく話せる人が向いているというものがあると思いますが、それは①の顧客の開拓や②の商品の売り込みについてでしょう。

しかし営業の業務内容は①や②だけではありません。既に継続してサービスを利用してくれているお客様へのアフターサービスも行います。

(引用・参考:wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E8%81%B7) 

営業職に向いている人

では、営業職にはどんな人が向いているのでしょうか。

私が考えるに2パターンの営業職に向いてるタイプがあると考えています。

  • バリバリ話すのが大好き!トークで推す営業
  • 人の話を聞くことが大好き!相手の不満を聞き出す営業

 

先にも話した通り、皆さんのイメージする営業像は上のバリバリ話すのが大好きパターンだと思います。

もちろん人と話すのが好きな人は、人と話す時間の長い営業は合っています。

しかし考えてみてください。
営業職の目的は、『自社の商品やサービスを買ってもらうこと』ですよね。

この時買う側の立場に立ってみて「なんで買うのか」と考えてみると、何か不満があってそれを解決する手段がその商品やサービスである!と考えたからですよね。

つまり相手の不満を把握して、その不満を解決するのが自社の商品やサービスだと伝えることが本質的な営業の業務なのです。

ここで重要な営業スキルはトーク力よりも、お客様の不満を把握することなのです。

それができるのは、トーク力のある人よりも聞き上手な人。

よって聞き上手はおとなしい人も営業に向いていると言えるでしょう。

 

就活マン
いかがでしたか?
今回の記事を通して営業について理解してもらえましたでしょうか?

聞き上手なおとなしい人も営業職は向いている!という新しい視点も持って頂けたと思います。
職種説明の記事もどんどん掲載していくので、今後ともぜひご覧下さい!

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ABOUTこの記事をかいた人

【就活マン】日本唯一の就活攻略家として活動中。 中堅大学から倍率800倍の大企業に入社するも、1年で独立するという異色のキャリアを持つ。