Facebookを大学1年生から育てる重要性とは!?

はじめに

就活マン
「みんなの就活力。」では学年別に就活に向けてやるべき行動を示してします!
そんな中、大学1年生のうちにFacebookを育てると聞いて「何のために?」と疑問を持つ方が多いでしょう。

しかし、本記事を読んで頂ければ必ず納得してもらえると思います。

せっかく大学1年生の時から行動しようとしているのですから、計画的に考えて行動し、他人を圧倒しましょう!

就活の目的は『自分の好きなことを毎日して過ごすこと』

就活をする最大の目的は、『自分の好きなことを毎日して過ごすこと』です。

「社会人になるのは、お金のためだ」と言う人も多いと思いますが、好きになれるような自分に合った仕事ができる企業に入社し、毎日楽しく過ごすことに越したことはありません。

では、自分に合った仕事を知るにはどうすれば良いでしょうか。

その一つの手段として、社会人に聞くという方法が有効です。
実際に働いている人に、どんな仕事をしているのかを直接聞く事で、イメージを深めることができます。

社会人と繋がる方法

では直接社会人から話を聞くための方法としてはどんな手段があるでしょうか。
以下でご紹介しましょう。

もともとの知り合い

社会人から話を聞くために、まず第一に考えられる方法はもともと知り合いの社会人から話を聞くことです。

知り合う必要もないので、迅速に話を聞くことができます。もともとの知り合いから紹介してもらい、多くの人に会っていくという手段は非常に有効なので、話を聞けるような知り合いがいる人はこの方法を取りましょう。

しかしながら、自分が興味のある業界や職種で働いている知り合いが絶対にいるとは限りませんよね。

いくら紹介して繋がっていくと言えども、レベルが低い社会人も多いのが事実であり、レベルの低い人の知り合いはレベルが低いというのが現実です。(もちろん例外もありますので、ご理解を。)

またそもそも知り合いがいないという人も多いでしょう。そうした人はこの方法は取れません。

大学のキャリアセンター経由

大学のキャリアセンターにて卒業生で、既に社会人として働いている先輩(OG・OB)を紹介してもらうことができます。

しかしこの方法には、一つ欠陥があります。

それは、大学によって先輩のレベルが異なることです。

やはり、偏差値の高い大学の先輩は比較的に有名企業に入社していたり、イケてる企業で働いている人が多いのが現状です。

私は愛知県の中堅大学に通っていましたが、正直言って就活に本気で取り組んでいなかった、適当に入社する企業を選んだという卒業生が非常に多かったのです。

こんな人達から有益なアドバイスを得ることができる訳がありませんよね。

よってこの方法を取るのは、平均偏差値55以上の大学の人に限るのがベターでしょう。

SNSの利用

これまで社会人から話を聞くための2つの手段を紹介しましたが、特に中堅の大学に通う方々には有効な手段とは言えません。

就活マン
しかし、安心してください!!

だからFacebookを育てるのです!!

今の時代、SNSを利用して社会人と接触することが最も効率的です。
特にFacebookは信用性の高いSNSなので、直接会って話を聞くという目的を達成しやすい手段となります。

Facebookでは、気になった仕事をしている人や自分が興味のある企業に勤めている人を見つけることが簡単にできます。

こうした人に対して「就活で悩んでいて、ぜひお話を聞きたい!」と言うと意外と多くの方が協力してくれます。

その際に、Facebookの友達が極端に少なかったり、投稿が全くされていないと、声をかけた人から変な人かと思われて断られてしまう可能性が高くなります。

よって大学1年生の今から、Facebookに投稿したり色々な人の投稿を見ることでFacebookを育て、使い方をマスターしておくことが重要なのです。

大学3年生になって社会人からの話を聞くことで、自分に合った企業のヒントを得ることができますし、そうした活動を今から始めておくことで圧倒的に他人よりも就活をリードすることができます。

ぜひ今のうちからFacebookを育てていきましょう!

就活マン
この『Facebookを育てる』のステップには、今後もFacebookの活用法なども投稿していきます。

ぜひ参考にして頂き、社会人との接触回数を増やしていきましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【みんなの就活力。運営者】就活コンサルタント&就活専門ブロガーとして活動中。 中堅大学から倍率800倍の大企業に入社するも、1年で独立するという異色のキャリアを持つ。