志望企業を選ぶ!企業を知るための、絶対おすすめな手段3選!

はじめに

就活マン
皆さんは、企業と言われて何社ぐらい頭に浮かびますか?
多くの方は既に馴染みのある企業ばかりが浮かぶと思います。

生活に馴染みのある商品を提供している企業は、比較的に多くの人が知っています。
しかし、そうした企業はほんの何十社。
皆さんが頭に思い浮かぶ企業の数もその程度ではないでしょうか。

今日の記事では、もっと多くの企業を知るための手段をお伝えし、皆さんに企業を見る視野を広げて頂こうと思います。

多くの企業を知ることのメリット

皆が知っている企業は高倍率

より多くの企業を知る手段をお伝えする前に、そもそもなぜ多くの企業を知る必要があるのでしょうか。

「既に自分が知っている企業の中から入社する企業は選べば良い。」そう思いませんか。

しかし、就活はそう甘くはありません。
『皆が知っているような知名度の高い企業』は当然のように多くの人が志望するため、倍率が非常に高いという事実があります。

私が入社した食品メーカーも、誰もが知っている企業がゆえに、倍率は600〜800倍と非常に高倍率でした。

このような高倍率の企業ばかりを志望することで、1つも内定を獲得できないというリスクが非常に高くなります。

知名度が高い=良い企業ではない

ここで重要な考えが、『知名度の高さ=良い企業』ではないということです。

ここを勘違いしている学生が非常に多い。「大企業だから福利厚生が良さそう。」「大企業だから仕事が面白そう。」ということでは全くないということを把握しておきましょう。

日本には、約400万社の企業があります。あなたが知っている企業は、そのうちの数十社。

あなたに合う企業が必ずあります。多くの企業を知ることで、必然的にあなたにぴったりな企業と出会う可能性が上がるのです。

企業を知るためのおすすめ手段3選!

では実際に私がおすすめする企業を知るための手段をご紹介します。
ぜひ参考にしながら、1社でも多くの企業を知ってください。あなたにぴったりな企業を見つけましょう。

①就職四季報


(※本の画像をクリックすると、商品の詳細にとびます。)

就職四季報は、とにかく年収や離職率(やめる人の数)などの企業のリアルな情報から、簡単にどんな事業を行っている企業なのかという説明まで、数多くの企業が掲載されています。

実際に見ていただいた方がイメージがつくと思いますので、中身を見てみましょう。


(画像引用:http://www.studyguide.jp/14au/contents02/book03.html)

1ページに1社、または2社の情報という非常に中身が凝縮した本です。

イメージとしては企業の図鑑のようなものですので、必ず1冊は買って、持っておくべき一冊でしょう。

例えば自分が入社する企業を選ぶ際に、年収を重視する人、働きやすさ(残業時間や離職率)を重視する人など様々だと思いますが、この就職四季報を見ることで、例えば『平均年収が500万円以上の企業』といったフィルターをかけて企業を探すことができるのです。

“就職四季報で気になった企業をインターネットで調べる”という手順が最も効率的だと思いますので、ぜひ実行してみてください!

②経済誌(おすすめは日経ビジネスアソシエ)


(※本の画像をクリックすると、商品の詳細にとびます。)

皆さんは、経済誌と聞いてどんなものか分かりますか。

ファッション雑誌は、ファッションを専門にまとめた雑誌ですよね。
経済誌は、経済や企業に関して専門にまとめた雑誌です。

当然、経済や企業について専門に書かれているので、「こんな事業を行っている企業があるんだ!」「この企業で働くとこうした仕事をするのか!」「今この企業がイケてるのか!」といった多くの発見が詰まっています。

この発見を求めて本屋に行き、経済誌のコーナーに行くと様々な種類のものが陳列されていると思います。

ファッション雑誌にも、オシャレ上級者向け・初心者向けがあるように、経済誌にも上級者向け・初心者向けがあります。

大学生が読むべき経済誌としては、解説のしっかりしている初心者向け経済誌がおすすめであり、その中でも特に「日経ビジネスアソシエ」がおすすめです。こちらは経済の解説から、イケてる企業の説明、経営者のインタビューまでその全てが分かりやすい内容となっています。

③ニュースアプリ(おすすめはNewspicks)


(画像引用:http://www.uzabase.com/press/newspicks_inc/)

最後の3つ目ですが、ニュースアプリを強くおすすめします。

特に「Newspicks」は1つ1つのニュースに対して、有識者(とにかくすごい人達)がコメントをしているので、経済知識がない人でもニュースを分かりやすく理解することができます。

「ニュースを読むことで企業を知れるの?」と思う方もいると思いますが、ニュースには必ず企業が出てくるのです。

経済ニュースのほとんどが、企業を中心としたニュースなので、「ニュースで出てきた中で気になる企業を見つける」⇒「気になった企業をネットで調べる」といった流れで知っている企業を増やしましょう。

こうして地道に知識を積み上げることが非常に重要なのです。

★おすすめのニュースアプリはこちらの記事でも紹介しています!↓↓

大学生におすすめの『ニュースアプリ』はこれだ!無料なのに超優秀なおすすめニュースアプリ!

 

就活マン
いかがでしたか?

マイナビやリクナビといった新卒専門メディアで企業を検索するのも良いですが、多くの広告料を払っている企業が上位に表示されるといった仕組みが適用されている場合も多く、本当に自分に合った企業に出会うことが難しいのが現状です。(人気がないために、高い広告費を払ってとにかく学生を集めている企業も多いのです。)

一方で、就職四季報では残業時間や年収といったリアルな情報を得ることができます。
また、経済誌では今ノリに乗っている企業の事業内容を知り、惚れて「ここで働きたい!」という思いも生まれますからね。

ぜひ幅広い情報源を活用して、他の学生を圧倒した成功を手に入れましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【みんなの就活力。運営者】就活コンサルタント&就活専門ブロガーとして活動中。 中堅大学から倍率800倍の大企業に入社するも、1年で独立するという異色のキャリアを持つ。