【就活Q&A】就活で早期内定を取った友人とぎくしゃくしてしまう。

就活生からの質問

就活生
内定を早期に獲得した友人とどう接すれば良いか分かりません。

就活では内定を早期に取る人もいれば、内定がなかなか取得できない人もいます。
しかし、それは仕方のないことであり、それが理由で友人との関係がぎくしゃくしてしまうなど、時間の無駄です。

早期内定をどう考えるか

内定はいくつあっても入社できるのは一社のみ

まず早期内定の友人に対する憧れや、悔しさを感じた時に考えて欲しいことがあります。

それは内定はいくつあっても最終的には必要ないということです。

内定を例え10社持っていても、結局入社できる企業は1社だけであり、その1社に入社後合わなかったとなれば、その人は就活を成功したとは言えません。

一方で、もしあなたに今内定がなくとも、最後まで諦めずに就活を行った結果、自分に合う企業の内定を得たとしましょう。
たとえ最後に得た1社の内定でも、その企業が自分に合っていれば素晴らしい結果となるのです。

就活は皆が仲間である

そもそも他人の内定に悔しがる、一緒に面接を行う人達を蹴落としたいと考える人は就活では上手くいきません。

就活において、たとえ同じ企業を受ける人であろうと、皆が仲間なのです。

まず企業が内定を出す人数はある程度決めるものですが、もしあなたがその企業に合った人材であれば、当初設定した人数から多少溢れても採用することも多いのです。
つまり、その企業を志望する就活生が多くとも少なくとも、そもそもあなたがその企業の求める人物像に当てはまらなければ採用されないのです。

また、内定辞退という言葉があるとおり、企業としては実際の採用を考えている人数よりも多少多く内定を出します。

就活で落ちる理由は『求める人材に合わなかった』だけ

更に言うと、そもそも就活で落ちる理由とはその企業の『求める人材に合わない』ことが原因です。

企業は1社1社求める人材が異なります。例えばA君はA社には受かるけれどB社には受からない。B君はA社には受からないけれどB社には受かるという状況が当然ありえるのです。

よって落ちたのは、自分のことを否定されたとは考えず、その企業には合わなかっただけだと気持ちを切り替えてみましょう。

就活には、ポジティブに考えることも重要です。

就活マン
いかがでしたか?
就活では友人だけでなく、同じ就活生に対して敵意を向けてしまう人は多いでしょう。
もちろんライバルとして意識することは重要ですが、敵意を向けることでストレスを持ったり、友人が減っていては幸せになるために行うべき就活の本来の目的からはずれてしまいます。
他の就活生を全員仲間だと思うようにして、一つでも多くのアドバイスを聞き出しましょう!
敵意を向けるよりも「就活でどんなこと意識してるの?」「何かコツとかある?」といった質問をする方が確実に有意義なのは少し考えれば分かることですよね。

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【みんなの就活力。運営者】就活コンサルタント&就活専門ブロガーとして活動中。 中堅大学から倍率800倍の大企業に入社するも、1年で独立するという異色のキャリアを持つ。