大学生のうちに読みたい!教養を深める自己啓発本5選!

はじめに

就活マン
みなさん、こんにちは!本日は『本』について書いていきます!
「本を読むのは苦手なんだよ」と言う人は多いですが、就活を有利にするために必須なのが読書です。
ぜひ今日紹介するおすすめ本だけでも読んでみてくださいね!

就活の成功のためには、自分の苦手なことに取り組むことは必須です。
厳しい言い方をすると、努力もせずに就活を成功させよう!なんていうのは甘いのです。

しかしながら、ただがむしゃらに頑張れば良いという訳ではありません。
取り組むと抜群に効果があることのみに取り組むことが重要なのです。つまりは効率ですね。

就活生
でも、僕は本当に読書が苦手なんです!
就活マン
騙されたと思って1冊でも電車の中で読んでみて!本当に自分の頭が良くなるのを感じるから!
就活生
わかりました!おすすめの本を教えて下さい!

自己啓発とは

自己啓発(じこけいはつ)とは、本人の意志で自分自身(=自己)の能力を開発したり、精神的な成長を目指したりすることを指し、そのための訓練を行うことを意味します。
(引用 wikipedia: https://www.google.co.jp/amp/s/biz-shinri.com/personal-development-acceptation-2700/amp)

就活面で話すと、この自己啓発とは『自分の考えを深めること』と認識して頂ければ良いと思います。
例えば人との接し方、人の気持ちを考えること、仕事への考え方など様々なことに関して、1つ1つ考えを深めることが自己啓発です。

教養とは

「あの人は教養がある」というように口語的に用いられる場合は、人付き合いや社交の場において、洗練された会話や身のこなしができる能力を示すことが多い。
(引用 wikipedia : https://ja.m.wikipedia.org/wiki/教養)

「人付き合いにおいて洗練された会話や身のこなしができる能力がある」とは、つまり自己啓発によって『自分の考えを深める』ことで身につきますよね。

他人の気持ちを考えることや、自分の持っている知識を深めるといった自己啓発を行うことで、洗練された会話ができるようになるのです。

このように自己啓発を学び、教養を深めることで、就活においても洗練された会話や身のこなしができるようになります。

面接官の立場になって考えても、当然ですが教養のある人材を評価します。
よって、自己啓発を学ぶことは就活の成功に直結すると容易に分かりますよね。

大学生におすすめの自己啓発本5選!

では大学生におすすめの自己啓発本を5冊紹介します。
ここで紹介する本を1冊でも実際に読んでみてください!

「こんな考え方があるんだ!」といった“新しい考え方の発見”こそが、就活でそのまま自分の考えとして語ることができますよ。

①『人を動かす』D・カーネギー

人を動かす 文庫版
就活マン
この本は、とにかく『人の立場に立って物事を考えることの重要性』を知ることができる本です。

 

私自身、今までに1000冊ほどの本を読んできましたが、この本は1000冊の中で最もおすすめです。

就活では、内定を獲得するためにどのようなことを言えば良いのか。どうアピールすれば良いのかと考える必要がありますよね。
では内定を出すのは誰でしょうか。そうです。面接官なのです。

この本を読み、“面接官の立場に立つこと”を意識できるようになれば、就活で他者を圧倒できるでしょう。

②『入社1年目の教科書』岩瀬大輔

入社1年目の教科書

就活マン
就活ではよく『入社後にどんな働き方がしたいですか?』という質問をされることがあります。

ここで単に「毎日一生懸命に働きます!」なんていうしょぼい返事をしていては、他者を圧倒するような就活力が身についているとは言えません。

この本では、入社1年目の新人がどう働くと評価されるのかといった内容が書いてあります。
つまりこの本を読んで、理想の働き方を知ることで『入社後にどんな働き方がしたいですか?』という質問に対して完璧な答えを返すことができるのです!

更に、社会人になる前に入社後の働き方のイメージをつけておくことは、必ず役立ちますよ。

③『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

就活マン
この本を店頭で手に取って初めて思うのは、「分厚い!!!」ということだと思います。

たしかに読書に慣れ親しんでいない人がこのような分厚い本を読むことには抵抗があるかもしれません。

しかし、分厚い本の中でもこの7つの習慣は自己啓発本の源といえるような、深い考え方が凝縮しているのです。

1章ごとでもゆっくりゆっくり読んでみてください。分厚い本だからこそ、多くの人は読みません。そんな中であなたは読めば、他者を圧倒する事ができます!

④『嫌われる勇気』岸見一郎

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

就活マン
この本を読んで、理解してほしいことは『他人に嫌われようがお前の人生はお前のもんだよ!』ということです。

就活では、親の意向や先輩からのつまらない助言に左右されて自分の好きなことを考えない人が非常に多いのが現状です。

しかし、就活は自分で未来を選択する分岐点。他人に何を言われようが、自分の好きなことを追求して欲しいというのが、私の意見です。
この本を読めば、自分の好きな道を追うために重要な、『他人に嫌われることに対する勇気』を持つことができます!

⑤『幸せになる勇気』岸見一郎

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

就活マン
先に紹介した『嫌われる勇気』の第二弾となる本です。

こちらの本では『幸せになることに対する勇気』を知ることができます。

幸せになることへの勇気って、そんなの必要なの?と思うかもしれませんが、幸せになるためには様々な課題があるのです。
就活を通して、未来を選択し、あなた自身が幸せになることが本当の目的です。

この本を読んで、ぜひ自分の幸せについて考える機会を作って下さい!

就活マン
いかがでしたか?
これらの本をまずは1冊でも読み切ってください。すると就活の面接で話せるような“新しい考え方”を自分のものにできます。
本で得た情報や考えを読書をすることで自分のものにできるのです!