『学生時代打ち込んだこと』を大学1年時から意識すべき理由を“内定者が”語る!

はじめに

就活マン
本日はライターかつ、18卒の早期内定者である西園くんに、『学生時代に打ち込んだこと』に関する記事を執筆して頂きました!

「学生時代に打ち込んだこと」と就活の関連性

就活では「学生時代に打ち込んだことは何ですか?」という質問が、ほとんどの企業のエントリーシートや面接にて出題されます。

それだけ出題頻度の高い質問であるために、大学1年生の時点から『就活ではこの質問がされるものだ!』と知っておくことが重要となります。

今まで何かに本気になってきたことはあるでしょうか?部活動や趣味、習い事など、人によって様々だと思います。
就職活動においてはこの「打ち込むこと」が武器になります。

大学1年時から「打ち込むこと」を決めておくと良い理由

なぜ、打ち込むことを決めた方が良い理由は大きく2つあります。

①就職活動でフルに活用できる

一つ目は何より就職活動に生きて来るからです。

何かに打ち込んでいた人は集中力をアピールすることができますし、何より打ち込んできた活動に対して愛があるので、そのエピソードトークに熱を持たせることができます。

しかし、就職活動のために打ち込むことを決めるというのは少し違う気もします。ズレが生じてきてしまうからです。
例えば体育会に所属して練習に打ち込んでいる人たちは、勝つために、うまくなるために、チームのために練習に打ち込んでいます。

ここでは就職活動は全く関係ありません。
就職活動ではその打ち込んだ過程が自分の武器となります。結果ではなく、過程です。
そこで過程を充実させるためには、まず自分の興味のあることをとりあえずやってみるところから初めてみるのが良いのではないでしょうか。

人間にはモチベーションというものがあります。
モチベーションは、課題を抽出し、適切な目標設定をし、その目標を達成していく。

この繰り返しによって維持され、上昇していきます。モチベーションをうまくコントロールすることができるのは自分の打ち込めること、つまり自分の興味のあることです。

一歩踏み出して見ましょう。生活に新たな刺激を得ることができますし、ひいては就職活動につながってきます。

②仲間ができる

二つ目の理由は仲間ができることです。

部活をしていた人ならわかるかもしれませんが、打ち込んでいた時にできた同志はいつになってもいい仲間であり続けると思います。

友達ではなく、同志という感覚です。
特に今この大学生という時期を有意義に使って行くためには同じようなジャンルに打ち込めるような同志を見つけるのが良いと思います。

今後、社会人になって行くとそう言った存在はなかなかできにくいと聞きます。
実際OB訪問をした時も同じような話をしてくださった社会人の方が何人もいらっしゃいました。

同志ができると、休日に暇をせず、就活などの真面目な話も気軽にすることができます。

特にオススメしたいのが他大学にそういった同志を作ることです。
僕は他大学に同士を作ることができましたが、今でも定期的に会い、社会人になってからの話やくだらない話までいろんなことを話します。就活中は息抜きにもなります。更には自分のモチベーションをあげることもできました。

いろんな人の刺激を受けつつ、あることに打ち込んで思いを形作って行くためには、まず始めてみなくてはいけません。

一歩目を踏み出す勇気を持っていろんなことに挑戦し、打ち込むことを決めていきましょう。

 

就活マン
「学生時代に打ち込んだこと」は就活では超頻出の質問です。

もし変わったことに打ち込んでいれば、面接官の興味は増しますよね。

更に、打ち込んだ理由がはっきりしていて、情熱的であれば必ず評価されますので、早期から打ち込むことを決めることにはメリットしかありません!

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ABOUTこの記事をかいた人

【就活マン】日本唯一の就活攻略家として活動中。 中堅大学から倍率800倍の大企業に入社するも、1年で独立するという異色のキャリアを持つ。