大学生におすすめの『ニュースアプリ』はこれだ!無料なのに超優秀なおすすめニュースアプリ!

はじめに

就活マン
「ニュースを読みなさい!」
大学生の多くは、こう言われたことが一度はあるのではないでしょうか。

ニュースを読むことで得られる経済の知識は、将来必ず役立ちます。

しかし、そんなニュースですが、最初からハードルの高い新聞に挑戦し、挫折してしまう人も多いのが現状です。
今回は比較的読みやすいニュースアプリを知って頂いて、ぜひニュースを読むことを習慣化してもらいたいと思います!

就活とニュースの関係性

世の中の流れを知ることで就活に有利になる

現在、世の中は急速に変化しています。
AI(人工知能)が発達することで、将来今ある職業がなくなるとも言われていますが、これは簡単な例を挙げて言うと、「超高性能のお掃除ロボットが誕生すれば、お掃除屋さんの仕事がなくなる。」ということです。

このような知識を持つことで、例えばAIが発達したら「お掃除ロボットをオシャレにデコレーションする仕事が将来出てくるのではないか?」と予測できたりと、発想力将来を予測する力が身につくのです。

こうした発想力や推測力といった能力は全て就活でアピールすることのできる武器となるでしょう。

将来衰退する業界を予測することができる

またニュースを読むことで、将来に対するリスクを抑えることができます。

この将来に対するリスクとは、『自分が希望する業界が将来的に衰退してしまう産業である可能性』を指します。

先程出した例をもう一度引用しましょう。「超高性能のお掃除ロボットが誕生すれば、お掃除屋さんの仕事がなくなる。」
この場合、「“人間による”お掃除代行サービス(ハウスクリーニング)」の業界は衰退するリスクがあるということです。

ニュースを通して、「10年以内にはロボットが家事を代行する」という情報を得ていれば、こうして衰退する業界を把握することができるのです。

更にこのような推測ができるようになると、「“ロボットによる”お掃除代行サービス」を今後提供するような企業に入社した方が未来は明るいと分かるのです。(もちろん現在人間によるお掃除代行サービス会社が、ロボットを導入する可能性もありますよね。そうした変化に対応した企業でしたら将来まで繁栄する可能性の高い企業と言えます。)

知っている企業の数が圧倒的に増える

また、ニュースを見ている人と見ていない人では知っている企業の数に圧倒的な差が生まれます。

まずニュースを見ない人が知りえる企業は、私達のような一般の消費者にモノやサービスを提供する企業であることがほとんどです。

就活において食品企業の内定倍率が数百倍、数千倍となる理由はここにあります。ニュースを見ない人はもともと知っている企業ばかりを志望するので倍率が上がるのですね。

しかし、世の中には一般消費者でなく、企業にモノを売るような企業が存在します。むしろそうした企業の方が日本には多いのです。

自動車のトヨタは非常に有名ですよね。トヨタは一般消費者にモノを売るので、どんな人からも認知されています。

ではトヨタで自動車を作る際に、工場では様々なロボットが自動車を作っていますよね。
皆さんは、このトヨタにロボットを売っている企業をご存知ですか?複数の企業がトヨタにロボットを売っていますが、一社でも知っているという人は少ないかと思います。

企業にモノを売る企業は、私達一般消費者との直接の関わり合いがないため、認知が低いですが優良な企業も数多く存在します。

ニュースではこうした企業向けにモノを販売する企業も数多く取り上げられるため知っている企業の数が圧倒的に増えるのです。

大学生が新聞に手を出すとどうなるのか

新聞は情報量が多すぎる

大学生が就活を意識するにあたり、ニュースを見ようと決心した際の落とし穴として新聞の存在があります。

新聞を読みなさいと、一度は言われたことがあるのではないでしょうか。

しかしながら、ライターの私からすると、「それはハードルが高いよ!」というのが正直なところです。

私自身も大学1年生の頃に新聞を読もうとしたのですが、すぐに挫折してしまいました。

その大きな理由としては、まず新聞は目に入ってくる情報量が多すぎて拒絶反応を起こしてしまう点が挙げられます。

そもそも新聞を読むためには、基本的な経済の知識を知っている必要があります。
そしてそんな知識を持ち合わせている大学生は非常に少ないのです。基本的な経済知識を知らない学生が、新聞を目にした時に拒絶反応を起こすのは当然とも言えるでしょう。

新聞は有料なので学生にとっては負担となる

そして大学生が新聞を習慣化しようとしても諦めてしまうもう一つの要因は、新聞は有料であるという点です。

大学生はとにかく遊び、旅行、服、趣味以外にかけるお金がありません。
もちろん全ての人がそうではないですが、ほとんどの人が出費を1円でも下げようとするのが現状でしょう。

そんな中、新聞は日本経済新聞で月額3670円かかります。(電子版は4200円)

情報量が多すぎて拒絶反応を示し、更に有料なので習慣化できないのが現状でしょう。

大学生にはニュースアプリがおすすめ

ニュースアプリは無料

結論から言いますと、私は大学生は新聞を読まなくても良いと考えております。
と言うのも、前述したとおり経済の基礎知識が乏しい大学生にとって新聞はあまりに情報量が多く、ハードルが高いからです。

そんな中、大学生がニュースを習慣化するためには以下の2点が必要でしょう。

  • 目に入ってくる情報量が多すぎないこと。
  • 無料であること。

この2点を満たす手段こそ、ニュースアプリなのです。

誰もが持っているスマホ一つで手軽にどこでも見ることができますし、無料で利用できる点は大学生がニュースを習慣化する上で非常に相性が良いと言えます。

気になる記事だけ読むことができる

また新聞とは異なり、ニュースアプリでは気になったタイトルの記事で選ぶことができますし、一度に入ってくる情報が少ないという点はニュース初心者の大学生にとっては非常に向いているのです。

超おすすめニュースアプリ

①Newspicks

(画像引用:http://www.uzabase.com/press/newspicks_inc/)

私が大学生に最もおすすめするニュースアプリは『Newspicks』です。

こちらのニュースアプリは就活において最も重要となる経済に特化したニュースアプリです。

また他のニュースアプリと全く異なる点として、ニュースごとに登録者がコメントを掲載できるのです。

堀江貴文さんなどの有識者の方々が記事ごとにコメントをしているので、もし仮に記事を読んで意味が分からなくとも、その記事を簡単に解説してくれている方のコメントを読んで理解したり、他の人はこの記事に関してこういった感想を持つのか!といった発見をすることができます。

このようなニュースアプリは他にはないため、大学生には絶対におすすめです。

(記事に対する様々な方のコメントを読むことができる。)

②Smartnews

Smartnewsはもうほとんどの方が認知している有名どころのニュースアプリです。

自分で気になる分野のニュースを読むことができるので、幅広く情報収集をする際はおすすめです。

しかしながら、就活において必要となる知識は経済の知識ですので、Newspicksで経済の知識を得て、Smartnewsでは面白い趣味を見つけるための情報を得たり、豆知識を得ることを目的とするといった目的別に使い分けるのがベストでしょう。

“スキマ時間にたまに読む”習慣で就活を有利に!

ニュースを読む習慣付けをすることで、経済に関する基礎知識や世の中にはどんな企業が存在するのか。様々な情報を得ることができます。

スキマ時間にゲームアプリをしても、将来に何も残りません。娯楽と割り切らない限り、時間の無駄です。

しかしニュースアプリにて得た情報、自分の中に蓄積された知識は一生財産として残ります。

こうした“目に見えない”財産の蓄積が、就活だけでなく社会人になった際に重要になるのです。

スタートダッシュが同じだと感じている同い年の人達との、目に見えない差をつけるためにも、ニュースアプリを読む習慣をつけておきましょうね!

 

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