面接で通過するためにほとんどの就活生が知らない“2つ”のこと。

就活生からの質問

就活生
面接で気をつけることが多すぎて何を一番に重視すれば良いのか分かりません。

本屋にて面接対策本を手に取った方は分かると思いますが、就活における面接では意識すること・気をつけること・重要だと言われることが多すぎるというのが現状です。

こうしたことが就活のハードルを上げる一つの要因と言えるでしょう。

就活マン
本屋に行った時に、面接対策本多すぎる!!と嫌になる経験は、私自身していました。そんな面接対策本を複数冊読むよりも重要な点をいくつか知り、大切にすることの方が何倍も大切です。

面接で意識するべき2つのこと

①面接官は人間である

面接で意識するべきこととして、重要なことは『面接官も同じ人間である』ということです。

つまりあなたと同じように物事を感じますし、同じように考えます。
当然のことですよね。

しかしながら、面接になると“面接官がまるでロボットかのように”感じてしまう方が多いのです。

面接官がロボットと感じてしまうから、就活本のとおりにきっちり話すことで評価されると思ってしまうのですね。
しかし考えてみてください。
あなたがもし面接官だったら、就活本に書いてあるとおりに行動する就活生を評価するでしょうか。

カッチリした話し方、カッチリとした髪型、ハキハキとした話し方…
就活本に書いてある“評価される就活生”は所詮イメージであり、それがすべての企業に評価されるとは限りません。

もしあなたが面接官の立場になれば、面接の中で笑いを取るような学生に魅力を感じたり、少し生意気な学生に可能性を感じたりと様々ですよね。

内定を与える(評価する)のは全て人間であり、ロボットではありません。

面接ではまず『面接官は人間である』という意識を持つことが非常に重要です。

面接官も自分と同じ人間だと分かれば、時に友人のようにラフに話したり、笑いが好きそうな面接官には笑いをとったりと柔軟な対応が可能となります。

②学歴がないなら目立つしかない

これが面接において、最も重要だと言えるでしょう。

面接ではとにかく『面接官に評価される』必要があります。

では『面接官に評価される』ためには、何が必要でしょうか。それこそが目立つことです。
目立つことにより、面接後もエントリーシートを少し見ただけで思い出してもらえる人となるのです。

世の中に溢れる就活本のとおりに、きっちりとした態度でハキハキと質問に答えていても、面接官の印象に残っていなければ意味がありません。

面接で目立つために重要なこと

他人と違うことをする

想像してみてください。
あなたの目の前に99匹のアリが歩いています。

その間に、1匹のダンゴムシが歩いています。

あなたは1匹1匹のアリをみて、途中でダンゴムシも見ます。

次の日、あなたは1匹1匹のアリのことを思い出すことができるでしょうか。

しかし、1匹のダンゴムシのことは深く印象に残っていますよね。

面接において、あなたはダンゴムシになる必要があるのです。

つまりダンゴムシになるとは、他人と違うことをするということです。

右を向いたら左を向く

面接で他人と違うことをするとは、例えば『学生時代に打ち込んだこと』という質問に9割の人は「バイト」と「サークル」と答えます。この時、あなたも「バイト」か「サークル」と話せば、あなたは“アリ”となるのです。

この時、誰も言わないような打ち込んだ内容を言うことで初めてダンゴムシとなりえるのです。

9割の人と違うことをする。違うことを言うというのは、それだけで面接官の印象に残る武器となるのです。

凄みのない“こと”を話してもダンゴムシとなりえる

「大学時代に打ち込んだことは何ですか?」という質問に対して、「挨拶です。」と答えることに皆さん凄みを感じますか。

打ち込んだことが挨拶なんて、大したことないなと感じるでしょう。

しかし、挨拶ですと答えた後にこう説明が加わればどうでしょう。

「なぜ挨拶を打ち込んだことと言えるのか、
それは道端ですれ違った人にもこちらから挨拶する。それも、とびっきりの笑顔で。
するとそれだけで、その人とすぐ仲良くなれます。どんな時にも挨拶は、人との信頼を繋ぐ架け橋だと僕は思っています。
バイトやサークル、学業にももちろん力を注ぎましたが、それ以上に、この挨拶こそが将来に渡って最も重要なことだと思い、一番に力を入れました。そして今後も一番に大切にしたい行動です。」

こう答えた学生を評価しませんか?

学生時代打ち込んだことに対する答えとして、9割の人は”何をしたか”に重点を置きます。

しかし、“何をしたか”以上に、”なぜしたのか”が重要ですよね。
した“こと”以上に、した“ワケ”の方が重要ということが言えるのです。

このような理由から、凄みのない“こと”を話しても、そうした“ワケ”を話すことで評価され、
かつ凄みのない“コト”を話す人は少ないので目立つことができるのです。
そう。ダンゴムシになれるのですね。

学歴がなくてもダンゴムシになれれば面接は通過できる

面接官は人間である。だからこそ、目立つ人は印象に残り、記憶に残り、評価します。

今回話した2つの重要なポイントを意識するだけで面接の通過率は格段に上がりますので、ぜひ実行してみてくださいね!

就活マン
とにかく高学歴の学生よりも高く評価されるためには、目立つことが重要!変わったことをするのではなく、“他人が言わないことを言う”というスタンスが非常に重要です。

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ABOUTこの記事をかいた人

【就活マン】日本唯一の就活攻略家として活動中。 中堅大学から倍率800倍の大企業に入社するも、1年で独立するという異色のキャリアを持つ。