大学1年生から就活を意識すべき3つの理由とは!?

大学1年生から就活を考える重要性

①高校1年生は受験を意識している

高校に入学し、高校一年生として過ごしている中で“大学受験”を意識するは多くあると思います。
今勉強しているのは、良い大学に入るためだという目的意識を持っていた方も多いでしょう。

同時に大学受験の目的は何でしょうか。
それは当然『良い大学に入学するため』ですよね。

ではなぜ良い大学に入ることが重要なのでしょうか。その目的は何でしょう。

それは『良い企業に入社するため』ですよね。

私が考える良い企業とは、『自分の好きなことができる企業』ですが、世間的に言えば『有名な企業』『年収が高い企業』『知名度の高い企業』などが挙げられるでしょう。
これらに入社することが『良い大学に入学する目的』となっています。

では高校1年生から受験という目標を持っているので、大学1年生から就活という目標を持つことも当然必要だと言えますよね。

②高学歴でなくとも『良い企業』に入社できる!

同時に考えてみてください。
良い企業に入る条件は『良い大学に通っていること』でしょうか。

この記事を執筆している私は、中堅私立大学から倍率800倍の大手食品メーカーへ入社しました。

この事実から、倍率の高い『良い企業』に入社するためには決して『良い大学に通っていること』が条件ではないと分かりますよね。

受験で評価されるための軸は学力です。
どれだけコミュニケーション力がなくとも、性格が悪くとも学力のみで評価されます。

学力があれば良い大学に入学することができるということですよね。

しかし就活は違います。
就活での評価されるための軸は『その企業の求める人物像に適合するかどうか』なのです。

A社の求める人物像がコミュニケーション力の高い人であれば、コミュニケーション力の高い人が採用されますし、
一方でB社では求める人物像がプログラミング能力のある人であれば、プログラミング能力のある人が採用されるのです。

よって『良い企業に入社するため』には自分の能力をしっかりと企業に伝えるということが最も重要なのです。

③自分の能力を伝える方法を学ぶことは大学1年生からでも可能

就活で最も重要となる『自分の能力を企業に伝える能力』ですが、これはテクニックです。

例えば「学生時代に打ち込んだことは何ですか?」という就活では定番の質問があります。

ちなみにこの質問への回答ですが、9割の学生が『バイト』か『サークル』と話します。

しかし考えてみてください。9割の人と同じことを言えばどうなりますか?
自分の能力を評価してもらうためには『面接官の記憶に残る必要性』があります。

つまり9割の人が言うことを同じように言ってしまうと、特別な話をしない限り面接官の記憶に残ることはできません。

よって「学生時代に打ち込んだことは何ですか?」への回答としては『バイト』と『サークル』以外の話をすることが有効となるのです。

そして、このようなことを知り、実践することはテクニックであり、誰にでもできます。

このような就活を成功させるためのテクニックは決して就活が始まってから身につけなくとも、大学1年生の段階から身につけておいた方が良いに決まっているのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

【みんなの就活力。運営者】就活コンサルタント&就活専門ブロガーとして活動中。 中堅大学から倍率800倍の大企業に入社するも、1年で独立するという異色のキャリアを持つ。