【就活Q&A】グループディスカッションではどんな役割がおすすめ?

就活生からの質問

就活生
グループワークでうまく自分をアピールできず困っています。

グループディスカッションについての質問ですね。
面接とは異なり、集団かつ話し合う相手が学生とのことで非常に難しい選考の一つです。

就活生
やはり、リーダーなどの役割を率先しておこなった方が良いのでしょうか。

このように、グループディスカッションでは役割を分けて話し合いを進めるため、どんな役割を選ぶべきなのかと悩む就活生が続出しています。

 

グループディスカッションについて

このグループディスカッションは複数人のグループで出されたお題に関して話し合いをするというものです。

面接官はグループディスカッションで何を見ているかと言うと、
『複数人で集まった時に、その人はどんな役割をするのか』という点を見ています。

つまり、会社に入ってからどんな役割で働いてくれるのかということを見ているのです。

 

グループディスカッションでの評価のされ方は?

では最初にGDではどういった人が評価されるのかを話しましょうか。
単刀直入に言うと、『その企業の求める人材に近い人』です。つまり企業ごとに違うんですよ。

例えばリーダーシップを求める企業のGDでは、リーダーシップを発揮している人が評価されるでしょう。
つまり一概にどんな人が評価されるのかは分からない事が多いのです。

よってGDに関しておすすめな考えは、“落ちなければ良い”というスタンスでのぞむことです。

というのも、多くの企業のGDは最終選考ではありません。その後に面接を控えている場合が多いのです。
すると企業としては、70点以上の評価の人はとりあえず通過させるのです。

グループディスカッションで落ちない方法とは!?

そしてGDで70点以上を取る方法として、オススメする方法は『書記』をすることです。

それに加えて、『途中で皆の意見をまとめる』のです。

書記は話し合いの内容の要点を記載することが最低限の仕事。つまり60点は書くだけで取れる。
あと10点は『皆の意見をまとめて発表』することで達成できます。

 

具体的な流れをセリフ風に解説しますね。

「はい。ではディスカッションを行う前に役割を決めましょうか!」
(こうした発言は一番イケイケの人がすることが多いですね。)

「私、書記やりますね!」
(ここで書記を立候補しましょう。)

ー役割決め終了ー

「では、『新卒に必要な素養』という題材で話し合いを行いましょうか。何か意見はありませんか?」

「はい。新卒に必要な素養は◯◯だと思います。なぜなら…。」

(この時に書記として、『Aさん「◯◯」』といった形で簡単にメモを取りましょう。)

「はい。私は新卒に必要な素養は●●だと思います。なぜなら…。」

ーある程度、意見が出揃うー

(ここで書記として発言をしましょう!)
「はい。今まで出た意見を少しまとめさせていただきます。AさんとCさんは、◯◯が素養だと。Bさんは●●が素養だという意見がでました。加えて△△という素養は考えられないでしょうか?」

このように、書記として皆の意見をまとめる発表をしつつ追加の方向性や意見を示すのです。
すると書記としては70点を余裕で超えてきます。

面接官からはこんな評価を受けるでしょう。
「書記として全体を把握しているなぁ!お!追加で意見も言えるのか!」

 

このように書記としての役回りは誰にでも可能ですので、ぜひ実行してみてくださいね!

就活生
書記は地味なイメージだったけれど、この役回りならばっちりアピールできそうだ!

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【みんなの就活力。運営者】就活コンサルタント&就活専門ブロガーとして活動中。 中堅大学から倍率800倍の大企業に入社するも、1年で独立するという異色のキャリアを持つ。