『就活では自分を捨てるな!それが未来に繋がるから。』 西園 諒さん

今回は「みんなの就活力。」を一緒に盛り上げてくれるライターの西園くんにインタビューしました!

西園くんは自身の学歴にコンプレックスを持っていながらも、就活に必死に取り組み早期の内定を獲得
更に、このメディアを通して学歴が低くても就活で成功する方法を一緒に伝えていきたいということで、ライターとして活躍していただきます。

就活を行う上で自らの個性と、選択の軸を自身で設定することを重視したという。
そんな“圧倒的自分力”を持つ彼のインタビューです。では、どうぞ!

インタビュー内容

自己紹介をお願いします!

駒澤大学経営学部に通っている西園諒と申します!

今、大学4年で、就職活動が終了し、出身大学の通り学歴が低いですが、学歴が低くても勝てる就活情報をお届けしたいと思い、記事を書かせていただいています。

179センチ59キロのガリガリ体系ですが、高校生まではガチで野球に取り組んでおり、当時握力は70近くありました!(笑)
また、小さい頃に大阪に住んでいたこともあり、根っからのタイガースファンです!

就職先はPRを主戦としているベンチャー企業です。もともと若い時にバリバリ働きたいという思いが強くて、ベンチャー企業を中心に就職活動を行っていました。

就活する上で重要視したことは何でしょう?

就職活動をする上で重視したことは、「自分の素で挑む」ことです。

自分に仮面を被らせて内定をいただけたとしても、就職した後に自分のストレスになると考えました。
もちろん、最低限の礼儀作法は必要ですが、いかにして『自分の本音をさらけ出して、それを受け入れてくれる企業を探すことができるか』がとても重要だと思います。

企業を選んだ軸は何でしたか?

就職活動をしていく中で設定していた軸は3つです。

1つ目が「野球と歌に携われる仕事かどうか」ということ。

これから仕事をしていくと考えた時に、没頭できる仕事をしていきたいと考えていました。
そこで、今までの人生で時間を忘れ、没頭してきたことを考えた時にでてきたのが「野球」と「歌」でした。この2つに携わることができればどんなに仕事がきつくても頑張れると考えました。

2つ目が「クリエイティブな仕事かどうか」ということ。

クリエイティブを行うことで自分にしか作ることのできない付加価値をつけることができると考えました。
歌手を目指していたのでもともとクリエイティブが好きだったということもありますが、自分にしかできないことを世界に届けたいと考えています。

3つ目が「若手でガツガツ自発的に仕事ができるかどうか」ということ。

自分のキャパシティを広げていろんなことができるようになっていくのが社会人だと認識をしています。
その中で、自分で考えて行動していくことがかなり重要だと考えています。

一般的に言われるベンチャー企業は人数が少なく、全員で動いていかないとお給料をもらうことができません。
そんな状況下の方が自分のキャパシティを広げていくことができると考えました。

自分なりの就活テクニックはありましたか?

先輩を頼ることです。
自分なりに精一杯練ったES は先輩に添削してもらっていました。
しかし、先輩のESや、掲示板の投稿は一切見ませんでした。それがテクニックかどうかも定かではありませんが(笑)、それらを見てしまうと自分の個性が死んでしまうと思ったからです。先輩は使うべきです。どんどん使わせていただきましょう。

 

インタビュアーの感想

今回のインタビューでは、就活を終えたばかりにも関わらず、本メディア「みんなの就活力。」に協力して頂けるというアクティブな彼にインタビューを行いました。

本インタビューを通して、就活時に『企業を選ぶ軸』の設定が重要だということをお伝えできればと思います。
日本にはあらゆる種類の企業が存在します。大手だけでなく、ベンチャー企業と様々です。

そんな中、入社する1社を選ぶ時に必要なことこそが『企業を選ぶ軸』です。
これはエントリーする企業を選ぶ上でも、効率的に動くための指標として使えますので、確実に見出していく必要があるのです。
それが自己分析ですしね!

西園くんの軸もぜひ参考にして、これから就活を行う皆さんは考えてみてください。

では、西園くんのインタビューは以上です。
西園くん、ありがとうございました!!

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