はじめに(目次)

【大学1年生から始める就活のステップ一覧】

各ステップへのリンク

STEP1 『就活をする目的を知る』
STEP2 『教養を深める』
STEP3 『打ち込むことを決める』
STEP4 『変わった趣味を見つける』
STEP5 『長期インターンの検討①』
STEP6 『ニュースを習慣化する』
STEP7 『Facebookを育てる』

大学1年生で就活を始める目的

大学1年生の頃から就活に向けて行動を始める人は、極端に少ない。
ではなぜ大学3年生の3月の就活スタート時期になると、ほとんどの人が動き出すのに、就活に関しては大学1年時から動こうとする人がいないのか。

それは一概に『何をすれば良いのか分からない』からです。

もし大学1年生でも優秀な先輩から、「今から就活で有利になるために◯◯と◯◯をやっておいた方がいいよ!」と運良く助言を得たのなら、その人はその2つの行動を取るでしょう。


このメディアの概要でも説明していますが、就活を成功させるためには『早く行動すること』『必要のあることだけを行うこと』が重要です。もしあなたが大学1年生で、やるべきことが分かっているなら確実に就活を有利にすすめることができますよね。
その“やるべきこと”を知る場所が、この「みんなの就活力。」というメディアです。
ここで説明するステップごとの記事を読めば、必ず就活が始まった際に有利となります。

各ステップの説明

STEP1『就活をする目的を知る』

このステップでは、“そもそも就活ってなんでする必要があるの?”という疑問に対する答えを、明確にすることを目的とします。

まずこのSTEPでは、“そもそも就活ってなんでする必要があるの?”ということを題材にした記事が専門となります。
こちらのページに投稿された記事を読むことで、就活の重要性を知ることができます。

そもそも人はまず何かのゴール(目標)に向かう際、そのゴールにたどり着いた際のメリットを明確にイメージすることで動くことができます。
学校での勉強が嫌だったと言う人は、一概に『勉強しても何が得られるか分からないから』、勉強することが嫌だったのでしょう。
たとえば、テストで5位以内に入ったら100万円獲得できるという明確なメリットがもし分かっていれば、その人は真剣に勉強に取り組むでしょう。就活もこれと全く同じことが言えます。

まずはこのステップで配信する記事を通して、就活に真剣に取り組むことで得られるメリットをはっきりイメージできるようにしましょう。

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STEP2『教養を深める』

このステップでは、企業が新卒を評価する上で重要な『教養』を深めることを目的とします。

いきなり教養?と疑問に思うかもしれませんが、大学1年生の時期だからこそ、じっくりと自分の基礎力の向上をはかることができます。「そもそも教養とは何?」という基本的なことから、しっかりと記事を投稿していきますので、ご安心ください。

そして教養の一部である文章力や論理的思考力、会話力などの基本的な教養は、就活が始まってから鍛えるということは難しいのです。
これらの能力を、他の学生がバイトや遊びばかりしている中で、こっそりと鍛えることができれば、就活で有利になるどころか、社会人になった際も圧倒的な差となることは言わなくとも分かりますよね。

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STEP3『打ち込むことを決める』

このステップでは、「学生時代に打ち込むことを決める」ということを目的とします。

なぜ「学生時代に打ち込むことを決める」という作業を大学1年時にする必要があるのかと言いますと、就活時に聞かれる質問の中でもトップ3に入る質問だからです。
就活で重要視される質問だからこそ、大学1年時から打ち込むことを決め、就活時に熱意を持って話すことを可能にするといった逆算の考えです。

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STEP4『変わった趣味を見つける』

このステップでは、「変わった趣味を見つけること」を目的とします。

就活において、学歴が低くとも複数の内定を取る人の特徴を1つ挙げるとすると『他者と違うことをする人』です。
これはなぜかと言うと、他者と違うことをすることで、面接官の記憶にとにかく残りやすいのです。特に大企業となると、一日に何百通というエントリーシート(履歴書のようなもの)を読み、一日に何十人と面接を行います。

あなたがもし面接官ならば、普通のことしか言わない、経験していない人のことを記憶に残すことはできますか?
もちろん、面接官は人間です。あなたと同じです。

他者とは違う変わった趣味を持つことで、就活時に圧倒的に面接官の記憶に残りやすいという武器を手にすることができます。
そのためにこのカテゴリーでは変わった趣味としてどのようなものがあるのか、おすすめのアクティビティー等を紹介致します。

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STEP5『長期インターンの検討①』

このステップでは、アルバイトの代わりに長期インターンを行うことで成長することを目的とします。

大学1年生からインターンを始めるのは早いと思いますか?
しかし、世の中には1年生から企業で正社員のような就業体験を積む人がいます。

世の中には有給インターンといって、給料が出るものがあります。
飲食店や小売店でのアルバイトでの成長率と、企業での就業体験での成長率を比較すればその差は圧倒的です。

皆がするようなアルバイトの代わりに、有給インターンをするために必要な情報をこのSTEPでは発信致します。

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STEP6『ニュースを習慣化する』

このステップでは、ニュースを習慣化することで社会・経済への知識を習得することを目的とします。

私は就活生と接する機会が非常に多いのですが、「新聞を読む必要はありますか?」「ニュースは見る必要がありますか?」という質問をよくされます。
それがもし、“就活のために”というのであれば、答えは『必要ない!』です。正確に言うと、「もう遅い!」です。

そもそもニュースで情報を得る目的は、“世の中はどのようにして動いているのか”ということを知るためなのです。それは経済の仕組みや、社会の仕組みといった非常に難しいことです。就活のために、いきなり新聞を読む出して経済の仕組みや、社会の仕組みを理解することはできません。そんな簡単なことではないのです。

しかし、やはり経済の仕組みや社会の仕組みを知っていると、就活で話す「志望動機」や「なぜその業界を受けているのか」といった質問に圧倒的に深い回答ができるようになります。つまり就活に有利になる。学歴に関係なく他者を圧倒できます。むしろ学歴は低いのに、ビジネスの知識が深いことでギャップが生まれ、評価されます。

よって大学1年時からニュースを習慣化することで、経済や社会の仕組みを知ることができますので、どんな媒体を使ってニュースを習慣化するのか、更には本メディアが厳選したニュースなども配信いたしますので、このSTEPでニュースを習慣化させましょう。

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STEP7『Facebookを育てる』

このステップでは、Facebookを育て、大学2年時以降に社会人と会うためのツールとすることを目的とします。

大学1年時に取り組むべきこととして、Facebookを育てることはマストです。
これは大学2年生、3年生時に社会人に会うという工程を実行する上で必要な準備なのです。

あなたが「社会人と会って話を聞こう!」と考えた時に、どんな手段を取りますか。

その手段として最もおすすめな方法がFacebookによるアポイントです。SNSの中でも最も信頼がある媒体であり、Facebookでは非常に優良なイベントへの参加権も得ることができます。

よってこのSTEPで投稿する内容としては、Facebookの登録の仕方から育て方まで、Facebookに関するあらゆる記事を配信致します。

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